理事長からのご挨拶

「さとやまから声を上げてゆく」

日本国土の7割を占める森林に隣接する里山地域は、高齢化と農林業従事者の減少により、急速に荒廃しつつあります。
しかし、里山は水源を守り、食料を生産し、多種多様な動植物を育み、森林資源を活用したコミュニティを形成しながら、日本人にとっての原風景を伝える重要な役割を持っています。つまり、里山の荒廃は、日本人のアイデンティティの危機と言っても過言ではありません。

里山は都会と違って、人間活動と自然の共生が図られてきました。昨今、共生は世界で叫ばれているワードですが、日本のみならず世界中に存在する里山地域にその原点があります。真の意味での共生を問う鍵が、里山にはあるはずです。

混沌とした世の中において、今こそ里山を復興する時を迎えています。

私たち「特定非営利活動法人さとやまから」は、近年の急速な里山の荒廃に危機感を持ち、里山の果たす役割と現状を世の中に伝え、新しい産業の可能性を模索し、それらを発信してゆきます。

理事長 杉浦英二


NPO法人さとやまから会報
NEWS LETTER KAWAUSOカワウソだより

さとやまからの活動内容や開催イベントなどをお知らせする会報
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Vol.01(2025年7月10日発行)
Vol.02(2026年8月20日発行)




設立趣意書・定款・役員名簿

設立趣意書

定款

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